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第8号 2008/01/08 運動神経のよい人は上達が本当に早いのか?
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めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100
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みなさん、こんにちは。
ヨーロピアンスノースクール校長の長内です。
いろいろなご質問やお問い合わせ ありがとうございます。
ますますパワーアップしてメチャモテスキー塾をお送りしたいと思います。
今回は、運動神経と上達のメカニズムです。
運動神経がよい人は本当に上達が早いか?という疑問に直接お答えしたいと思います。
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■運動神経のよい人は上達が本当に早いのか?
■■編集後記
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■運動神経のよい人は上達が本当に早いのか?
「あの人は運動神経がよいから上達も早い」というような話をよく耳にしませんか?
確かに上達において、個人差がありますし、同じように指導していても、
すぐできる人と中々できない人がいるのは事実です。
「すぐできる」「すぐにできない」の差が生まれてくるのはなぜでしょう?
「運動神経」という神経は医学的には存在しません。
俗にいう「運動神経がよい」とは「運動のセンスがある」ということなのです。
運動センスというのは、運動の強さ、タイミング、量、スピードなどが
的確にまねることができると同時に、自分でコントロールできる能力です。
まねるセンス「共感能力」を持っているのか、いないのかが
運動における「すぐできる」「すぐにはできない」と同じことです。
「共感能力」というのは、過去の運動経験により、同じような運動を
イメージできるかできないかということであり、野球選手がゴルフがうまかったり、
柔道選手がサッカー選手をかねていたり、というように共感能力を持っている人は、
運動の何をしてもまねが上手なのです。
昨今はやりのものまねや歌まねのうまい人も運動センスがよい人が多いようです。
運動センスを向上させるためには、沢山の運動経験、仕事経験、あらゆる経験が
必要で、その経験の共感能力により「運動をなぞらえる力」
すなわち、運動イメージを持ったり、発展させる能力を持つことができるのです。
ハリウッドの俳優がどんな役についてもすばらしい演技をみせるのは、下積み時代に
あらゆる仕事を経験し、様々な体験をしているからでしょう。
みなさんも様々なスポーツをして、共感能力を高めてください。
特におすすめなのは、テニス、野球、サッカーなど球技系です。
きっと、スキーの上達にも違いがでてくるかもしれません。
☆メチャモテなスキーヤーになりたい方は是非、当スクールへ
会津高原 ヨーロピアンスノースクール
http://www.aizu-ns.net/euro
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■■編集後記
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
共感能力を高めるのに重要な時期は幼少期です。
子供さんをおもちの保護者の方は、子供さんに様々な運動経験をさせてあげると
大きくなったときに、違いがでます。
すでに大人の方もあきらめずにがんばりましょう
スキー、スノーボードに関する質問もお受けしています。
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