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第11号 2008/02/02 後傾を直す本当の理由とは?
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めちゃモテ・スキー塾 かっこよく滑る上達100
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みなさん、こんにちは。
ヨーロピアンスノースクール校長の長内です。
今回は、皆さんがなかなか直すことのできない「後傾」についてです
11号のメニューはコチラです
■後傾を直す本当の理由とは?
■■編集後記
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■後傾を直す本当の理由とは?
中上級スキーヤーが悩む欠点のひとつに「後傾」があります。
「あなたは、バランスが後ろよりですね」とか、「後傾ポジションなので、
重心を前にもっていきましょう」というアドバイスを言われたことの
あるスキーヤーも多いですね。
●なぜ、後傾を直さなければならないのでしょうか?
1.後傾になっていると、空気イスと同じ状態になるので、筋力が必要ですし、
第一疲れます。
長い距離を滑ったり、新雪、悪雪を滑ることができません。
2.重心が後ろよりになってしまうので、バランスを崩しやすく、急斜面を
上手に滑ることができません。
●なぜ、後傾になってしまうのでしょうか?
1.スピードが増すと、恐怖心からブーツの後ろによりかかってしまう
2.上下動の運動をおこなっているが、ひざの関節や腰の間接の曲げの量に対して
足首の間接の曲げ伸ばしの量が少ないため
3.スキーブーツが硬いため、足首の曲げ伸ばしが、まったくできないため
●では、どうしたら克服することができるでしょうか
まずは、やわらかいブーツを選んで、ハイスピードで滑ってみるとよいでしょう。
足首の間接を曲げたり、伸ばしたり、バランスをくずさないような練習をくりかえし、
ポール練習を積極的に取り入れましょう。
エッジをたてるだけでなく、板を踏みつけるような筋力を使い、滑走ラインがずれない
ような練習をするとよいでしょう。
急斜面をハイスピードで滑る必要がないスキーヤーは直す必要はあまりないでしょう。
しかし、更に上達したい方は、練習方法を参考にしていただき、是非
後傾を直してください。
すぐには、直ってこないので、気長にがんばりましょう。
☆メチャモテなスキーヤーになりたい方は是非、当スクールへ
会津高原 ヨーロピアンスノースクール
http://www.aizu-ns.net/euro
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■■編集後記
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
後傾は永遠のテーマです。
上達するためには、必ず通る壁なので、練習を積み重ねてください。
あまり、深く考えず、楽しく練習していきましょう
スキー、スノーボードに関する質問もお受けしています。
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