2号 2008/06/04 おたまじゃくしを救え!!
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昆虫と楽しく遊ぶ・昆虫ムシムシクラブ
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こんにちは
昆虫ドーム「カブクーワ会津高原」の長内です。
夏休みに向けて、昆虫採集キャンプのご予約を開始しています。
沢山のご予約をいただき、身がひきしまる思いです。
少しでも楽しい夏の思い出になるようにがんばります!!
2号のメニューはコチラです
■おたまじゃくしを救え!!
■■編集後記
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■おたまじゃくしを救え!!
毎度のことながら、おたまじゃくしの季節となりました。
春になるとかえるが卵を産み、おたまじゃくしになる。
うん
当たり前です。
しかし、かえるのメスに言いたい!!!
駐車場の水たまりに卵を産むのはやめてくれ!
残雪が駐車場にいつまでもあるのが悪いのか?かえるの頭が悪いのか?
(カエルを愛している人、ごめんなさい)
卵が、おたまじゃくしになり、足がはえて、水からでてくる。
そんな長い期間、駐車場の水溜りが残っていることは、絶対にありません。
水溜りをそっとのぞいて見ると、いるわ、いるわ、
所せましとおたまじゃくしが泳いでいます。
兵糧攻めにでも会うように、いやパニック映画のように、日に日に水がなくなり、
干からびてしまい、きっと1匹も残ることはないだろうおたまじゃくしを見ると
さすがに不憫です。
「恨むなら、お前のかあちゃんを恨んでくれ!」とつぶやかずにはいられません。
せめて川に逃がしてやろうと、シャベルで、少しづつ救出するのですが
何しろものすごい数で、(水溜り、全部に産んでいます)
毎度のことながら、途中であきらめてしまう私は、カエル愛好家に怒られそうです。
おたまじゃくしが全部カエルになったらさぞ、うるさくて寝られないだろう。
「一部しか助けられないのも自然界の厳しい掟なのだ!」と
なんだか自分で無理やり納得するのですが、来年こそは、カエルが卵を産む季節に
「カエルのお母さんへ
水溜りは必ず、水がなくなります!卵を産むなら川や沼にしてください」
という張り紙をしたいくらいです。
■お知らせ
夏休み限定で、「昆虫採集キャンプ」をおこなっています。
7月19日から8月28日の期間でしたら、お好きな日程をお選びいただけます。
直営ロッジに宿泊して、カブクーワスタッフといっしょに毎日昆虫三昧です。
詳しくは、昆虫ドーム カブクーワのHP「昆虫採集キャンプ」をごらんください。
http://www.aizu-ns.net/kabu
沢山のご予約お待ちしております。
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■■編集後記
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
春先は、残雪があるため、どうしても駐車場にたくさんの水溜りが残ります。
毎年、あのおたまじゃくしはどうなったのか?と思うのがいやなので、
何かよい方法はないものか模索中です。
カエルの代表者に忠告したいです。
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カブクーワスタッフ一同 お会いできることを楽しみにしております。
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