 駒止湿原まで15分 |
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標高1100mにある国指定天然記念物である駒止湿原は貴重な湿原植物の宝庫です。当スクールから車で15分に位置しているので、地元ならではのプライベートガイドです。 |
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当スクールから湿原植物の宝庫である駒止湿原まで15分です。簡単に行ける手軽さと貴重な生物が生息しているすばらしい湿原です。高山植物や貴重な生物のガイドなど地元ならではのガイドをしております。ガイドのレクチャーを聞きながらの散策は楽しく、新しい発見にワクワクしてください。
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| ●駒止湿原 ガイド・・・プライベート ガイドなので、ゆっくりマイペースで散策できます。 |
駒止湿原 ガイド 派遣 1人・・・¥8,000 (2時間)
駒止湿原 ガイド 派遣 1人・・・¥15,000(1日,約5時間)
※ガイドを受ける方は1名様〜10名様まで
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| ●宿泊&ガイドプラン・・・駒止湿原まで車で15分のスクール直営ロッジなので、気軽に散策できます。駅からロッジ、駒止湿原への送迎もいたします。また、直営ロッジならではのお得な価格プランになっております。 |
宿泊&ガイドプラン 大人1名様 ¥13,000
※1泊2食、ガイド4時間、駅からの送迎と駒止湿原への送迎付
※宿泊はスクール直営 会津高原北欧の森ロッジ となります(駒止湿原まで車で15分)
北欧の森ロッジ http://www.aizu-ns.net/hokuou
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駒止湿原とは?
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駒止湿原は南会津町と昭和村の間の標高1100mに位置する湿原で、3つの湿原がなり、(大谷地・白樺谷地・水無谷地)国の天然記念物に指定されています。5月上旬雪解けとともに湿原に入ることができるようになります。湿原特有の貴重な湿原植物の宝庫で、水芭蕉、ワタスゲ、リュウキンカ、ニッコウキスゲ、タテヤマリンドウ、ショウジョウバカマ、コオニユリ、エゾリンドウなど春から初夏にかけて次々と咲き乱れます。駒止湿原の特徴は、1100mの標高でありながら、車で近くまで行くことができ、一番近い駐車場から徒歩で15分程度登ると湿原の入り口が見えてきます。手前にある湿原(大谷地湿原)は1時間弱で一周することができる為、他の湿原より手軽に行くことができ、人気があるようです。 |
駒止湿原のおすすめポイント
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駒止湿原の特徴はなんと言ってもその手軽さです。湿原は山の上部にあることが多く、湿原に到達するためには山を登らなければなりません。体力に自信のない方、時間のない方、ご高齢の方やお子さん連れなど、湿原植物を見たくてもなかなか容易ではありません。駒止湿原は湿原入り口の近くまで車で行くことができ、登りも15分程度で、手前の湿原だけの散策なら1時間弱で一周することができます。もう一つの特徴は、大谷地・白樺谷地・水無谷地の3つの湿原からなっていますが、白樺谷地・水無谷地などには駒止湿原でしか見ることのできない貴重なモリアオガエルの生息地域なっていたり、双方水芭蕉が観察できたりと生息調査が頻繁に入るほどの湿原です。また、低層湿原、中間湿原、高層湿原の3層の湿原を同時に見ることができる数少ない湿原です。 |
駒止湿原の四季
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駒止湿原は1年中すばらしい景色を見せてくれます。雪解けと同時に春からは水芭蕉やワタスゲ、ニッコウキスゲなどの花々が咲き乱れます。夏は青々とした草花と清々しい涼しさ、生き物たちも生き生きとしています。秋はもちろん山の紅葉がホットさせてくれるでしょう。冬は一般の方は入れませんが厳しい冬を越え、春を待っている自然のすばらしさを感じることができます。懐かしい日本の昔を感じる四季折々の景色を満喫してください。 |
駒止湿原までのアクセス
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| 東武浅草線、会津田島駅から国道289号を南郷、只見方面に走ると針生の集落があります。針生の集落から案内看板に沿って走ると駒止湿原入口に着くことができます。(駅から車で約15分) |
駒止湿原の貴重な動植物
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| ▼双方水芭蕉 |
▼ワタスゲ |
▼ニッコウキスゲ |
▼エゾリンドウ |
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