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11号 2008/08/08 桧枝岐村のすごさ
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プロガイド伝授・尾瀬を10倍楽しく歩く方法
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こんにちは。会津高原ネイチャースクールの長内です。
明日からお盆に突入です。
尾瀬も混み合うと思いますが、みんなで元気に歩きましょう。
11号のメニューはコチラです
■桧枝岐村のすごさ
■■編集後記
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■おすすめ尾瀬周辺スポット
桧枝岐村散策はいかがですか?
福島県の尾瀬入口にある桧枝岐村は、なんとも風情があって
散策には、ぴったりです。
六地蔵や歌舞伎、おいしいおそば、温泉。1日じっくりみて欲しいですね。
特に縁を切りたい恋人がいる人にはおすすめスポットがあります。
はさみを奉納すると恋人と縁が切れるらしいですよ。
■桧枝岐村のすごさ
福島側、尾瀬の玄関口である桧枝岐村は、知れば知るほど、すごい村です。
一説には、平家の落人伝説があり、壇ノ浦の戦いに敗れた平家が尾瀬を通って
住み着き、村をつくったとされています。
今となっては、証拠はないかもしれませんが、福島県内でも桧枝岐村の子供たちは
ダントツに偏差値が高かく、進学率もいいようです。
(平家の血をひいているから?)
そのほかに、村としての暗黙の掟もあるとかないとか。
こいのぼりは立てないとか。(見つかりやすいから?)
犬は飼わないとか。(ほえるといけないから?)
とにかく、尾瀬と言ったら、群馬側から入るのが常識になっていた時、
村民が一丸となって、シャトルバスをひく行動力と団結力には脱帽です。
尾瀬沼は、尾瀬ヶ原を通って、
厳しい山道を歩いた人のみ見ることができたのに、シャトルバスのおかげで
比較的手軽に尾瀬沼までいけるようになりました。(さすが!)
いち早くバリアフリーを取り入れ、ミニ尾瀬公園を作ったり。
うーん。
やはり、平家の血筋が入っているとしか思えないすごさがありますね。
現在は、がんばっている桧枝岐村ですが、昔はどんなだったのでしょうか?
六地蔵があるとおり、米ができず、食糧危機は常にあったでしょう。
もし、平家の落人が住んだとしたら、雅な生活をしていた人々が
どんな気持ちで深い山と雪に閉ざされた場所で生活していたのかと思うと
複雑な気持ちです。
昔、がんばって生活していた人々のためにも、桧枝岐村には、元気でいて欲しいです。
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■■編集後記
最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
桧枝岐村まで来れたということは、かなり位の高い平家だったと思います。
歴史ロマンあふれてしまうのは、私だけでしょうか。
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