 スクールへのQ&A |
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尾瀬やガイドへの日頃よく聞かれる質問をまとめました。 あれ?と思う疑問の答えを見つけてみてください。 |
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▼持ち物へのQ&A
尾瀬や山歩きへの持ち物を準備して楽しいトレッキング&ハイキングにしてください。 |
| Q1 |
山歩き初心者の私ですが、尾瀬を歩くのに必要な装備を教えてください。 |
| A |
●必ず必要な装備・・・ザック、ハイキングシューズ、雨具
●あると便利・・・植物図鑑、ルーペ、双眼鏡
水や食事については現地の売店があり、どこでも入手可能です。特に水については、尾瀬沼には天然のわき水が沸いており、おみやげに持ち帰ることができます。。(ペットボトルなど入れ物は必要)水道も飲料可です。
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| Q2 |
尾瀬に行くのにカッパはコンビ二などのポンチョタイプのもので大丈夫ですか? |
| A |
上下セパレートタイプのものがおすすめです。ポンチョタイプだと風などが吹いた場合、足元がぬれてしまい快適に歩けなくなるので気をつけてください。しかし、小雨程度なら基本的には整備された木道がほとんどなので、大丈夫です。ポンチョタイプかセパレートタイプかで迷った場合はセパレートタイプがおすすめです。
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| Q3 |
雨具は傘だけで大丈夫ですか? |
| A |
カッパをお持ちください。濡れた木道は非常に滑りやすく手がふさがっていると大変危険です。また、他の登山者とすれ違う時の邪魔になることもありカッパは必需品です。
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| Q4 |
登山靴は普通のスニーカーで大丈夫ですか? |
| A |
大丈夫です。履きなれて、動きやすい靴でお越しください。燧ケ岳、至仏山登山の場合は足首までカバーできるトレッキングシューズなどが適切です。
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| Q5 |
残雪はいつごろまでありますか?残雪時期にはアイゼンは必要ですか? |
| A |
例年、水芭蕉の季節の6月初旬ごろまでは、沼山峠の登り下りで雪が残っており、転んでいる登山客の方もいらっしゃいます。木道を傷つけないタイプの簡易アイゼンや、荒縄などがあると便利です。(ガイドが尾瀬の安全な歩き方をレクチャー、サポートいたします)また、沼の南岸は例年7月初旬ごろの開通です。
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▼見所や時期についてのQ&A
尾瀬にはたくさんの見所があります。 花の時期とあわせて一番よい時期と場所を選んでみましょう。 |
| Q6 |
はじめて尾瀬を訪れるのですが、いつ頃がお勧めですか? |
| A |
シーズン中いつでも楽しめますが、お花の種類が一番多いのは6月中旬から7月中旬ごろがおすすめです。
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| Q7 |
夏休み(8月)に尾瀬に行きたいのですが、花は咲いていますか? |
| A |
水芭蕉やニッコウキスゲなど一般的に有名な花は咲いていない時期です。しかし、オウトリカブトやヤナギトラノオなど珍しい青赤色の花や他の沢山の花が咲いていて、刻一刻と花が咲くのが尾瀬の魅力です。
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| Q8 |
尾瀬の最もきれいな時期が知りたいのですが、いつごろがよいでしょうか? |
| A |
尾瀬のピークはシーズン中3回でしょう。
@ 5月下旬〜6月中旬 水芭蕉のピーク
A 7月10日〜7月20日 ニッコウキスゲのピーク
B 10月中旬〜10月下旬 紅葉のピーク
その年の気温により、開花時期が多少ずれますので、ホームページの情報などをご覧になってください。
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| Q9 |
水芭蕉を見たいのですが、いつごろが見ごろですか? |
| A |
5月下旬から6月中旬までが見ごろです。その時期は多くの入登者がおり、積雪も多く、スリップ、転倒の多い時期です。当スクールは積雪時期の歩行のアドバイスやサポートをしておりますが、ガイドがつかない方は転倒などしないよう十分気をつけてください。
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| Q10 |
尾瀬の見所はどこですか? |
| A |
尾瀬は、尾瀬ヶ原(群馬側)、尾瀬沼(福島エリア)の2つがメインエリアです。四季折々楽しめますが、その時期、その日の見所は、変化します。交通が便利な福島側は尾瀬沼、大江湿原があり、たくさんの花が見れるので、その時期に一番おすすめの場所にご案内しています。
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| Q11 |
尾瀬の山開き前に尾瀬を訪れることはできますか? |
| A |
できます。スノーシューやバックカントリーがおすすめです。積雪期ならではの楽しみは普段歩けない木道以外のところを歩けるところです。初春の陽光をあびながら、真っ白な世界を歩いたり、滑ったり、尾瀬周辺を熟知したガイドと同行なら道に迷う心配もありません。ガイドなしの場合は、尾瀬は白銀の世界で目印がないので、遭難の可能性もあるので、おすすめできません。
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▼尾瀬についてのQ&A
尾瀬の知りたいこと、わからないことをまとめてみました。尾瀬の不思議がいっぱいです。 |
| Q12 |
女性の私ですが、山歩きの場合トイレが心配です。尾瀬のトイレ事情について教えてください。 |
| A |
尾瀬には各ルートにトイレが数多くあり、トイレットペーパーも備えつけられ、水洗トイレも多く、中にはバイオ式もあります。ただし、至仏山や燧ケ岳の山岳ルートにはありませんので、ご注意ください。
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| Q13 |
熊によく遭遇するのですか? |
| A |
沼山峠から尾瀬沼までは、ほとんど熊は見かけません。尾瀬ヶ原の決まった場所で出没するようです。熊は臆病な動物で人間がいることに気がつけば、熊のほうから逃げていきます。また、ガイドが歩きながら熊に遭遇した場合の対処法についてもレクチャーしますので、ご安心ください。
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| Q14 |
尾瀬の気温はどれくらいありますか? |
| A |
年間の平均気温が東京の平均気温より12度近く低いので、真夏でも30℃を越えることはありません。
標高が1000Mほどあるので、天候次第ではかなり寒くなります。夏でもカッパなどの防寒具があると便利です。
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| Q15 |
雨がよく降ると聞いたのですが? |
| A |
降ります。「雨が降らなければ、尾瀬ではない」と言われるくらいですから、夏などは午後になると振り出すことが多いようです。しかし、雨の時は、緑色が鮮やかでいきいきしていて、とても美しいです。また、モヤや虹などがでるチャンスです。
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| Q16 |
のんびり尾瀬を楽しみたいです。日帰りでは無理でしょうか? |
| A |
日帰りでも十分楽しめます。朝早く尾瀬の入り口につけば一日尾瀬でのんびりできるでしょう。
ただし、尾瀬までの往復時間があるので、電車利用の場合は夜行電車に乗ってきたために寝不足だったり、尾瀬の山歩きで疲れたあとに帰路についたりと体力的にはかなり疲れると思います。日にちに余裕があれば、是非前泊をおすすめします。体調をととのえ、尾瀬にむかえば更に楽しむことができると思います。スクール直営の宿泊施設「会津高原北欧の森ロッジ」なら出発からガイドといっしょなので、より親密になり、ロッジから尾瀬まで、尾瀬からお帰りの駅までは車で送迎しますので、ゆっくり尾瀬を楽しんでください。
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| Q17 |
尾瀬に行く予定ですが、群馬側と福島側の特徴が知りたいのですが? |
| A |
尾瀬の入り口としては、群馬側と福島側の2箇所がメインです。
群馬側は、尾瀬ヶ原と至仏山を訪れたい方が便利です。福島側は大江湿原、尾瀬沼、燧ケ岳へ訪れたい方におすすめです。アクセスとして、福島側は尾瀬沼の近くまで、シャトルバスがでているので、便利です。
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| Q18 |
尾瀬は木道で平らな部分まで、アップダウンの峠越えがあると友人から聞いたのですが、くわしく教えてください。 |
| A |
全国のほとんどの湿原は山の頂上付近に位置しております。尾瀬も例外ではなく、湿原にでるまでは峠越えをしなくてはなりません。福島側からは沼山峠から大江湿原への上り約20分、下り約30分の峠越えです。
群馬側からは鳩待ち峠から尾瀬ヶ原への下り約50分です。帰りは上りが約50分です。
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▼ガイドについてのQ&A
当スクールでは、個人ガイドがおすすめですが、是非、ガイドへの不安を解消していただき、楽しい旅行にしていただきたいです。 |
| Q19 |
どんな理由でガイドを頼む方が多いのですか? |
| A |
体力、健康面に不安のある方や初めて尾瀬にいく方が多く見受けられます。また、尾瀬を訪れたことはあるが、もっと尾瀬を知りたい方。花や自然に興味があり、詳しく説明を受けたい方が多いようです。季節ごとに変わる尾瀬の見所などもご案内できるので、事前にお客様のご要望があれば教えてください。
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| Q20 |
ガイドを依頼したいのですが、どのようなことをしてくれるのですか? |
| A |
お客様が安全に無理なく尾瀬を楽しんでいただけるようご案内いたします。安全管理、行程管理(道案内等)自然や尾瀬の解説のほか、俳句を詠んだり、オカリナを吹いたり、お客様が楽しんで過ごしていただけるお手伝いをいたします。
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| Q21 |
ガイドを依頼したいのですが、尾瀬の現地で合流できますか? |
| A |
現地集合、現地解散が可能です。お客様の行程や時間をご連絡いただき、時間と場所を決めることができます。 |
| Q22 |
私1人で尾瀬に行くのですが、1人でもガイドを頼むことができますか? |
| A |
1人でもご依頼いただけます。マンツーマンで、もっとも安全で楽しいツアーになるでしょう。
とっておきの場所や行ってみたい場所など、どこでもご案内できますし同宿も可能です。スタッフは男女ともおりますので、お申し付けください。
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| Q23 |
ガイドの方からはどのような説明を受けることができるのですか? |
| A |
ルートの説明や尾瀬の歴史、季節によって咲く花や植物の話、尾瀬に生きている動物の話など、尾瀬に関わる解説をさせていただいております。特に興味のある事柄があれば、是非、質問などしてください。
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| Q24 |
団体参加でガイドしてもらったことがあるのですが、声が聞こえなかったり、質問ができなかったりしました。個人ガイドはどうですか? |
| A |
個人ガイドはお客様の団体(1〜5名様)に1人ガイドがつくので、会話を楽しんだりはもちろんですが、雨や寒さなど天候の変化があっても、急遽お客様と相談の上、よりよい尾瀬を楽しむコースに変更したりもできます。 |
| Q25 |
団体ツアーだと他の方とペースが合わないなど気をつかってしまうことがあり、なかなかガイドを頼むことができません |
| A |
個人ガイドであれば、当スクールスタッフがお客様のペース配分や体調管理をしながら皆様は無理せず尾瀬を楽しむことができるでしょう。当スクールの個人ガイドはお客様の団体に対して1人のガイドがつくものなので、他の方に気をつかうということもなく、お友達やご家族と楽しい尾瀬を体験できると思います。 |
| Q26 |
個人ガイドの料金は旅行会社のパッケージツアーと比較して、かなり高額だと思うのですが、なぜですか? |
| A |
まず、ガイドとお客様の人数の比率の問題です。個人ガイドは少人数でガイドを独占でき、解説なども十分聞くことができ、質問やお客様の要望にもこたえることができます。
団体のガイドツアーはどうしても人数が多くなるので、(約20名から40名にガイド1人)木道の上での解説は声が聞こえなかったり、アクシデントの際は、1人の怪我のお客様に他の方があわせていただくしかないのが現状です。ゆっくりぼ自分のペースで尾瀬を楽しみたい方は是非個人ガイドをおすすめします。
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| Q27 |
ガイド料金の中にはどういうものが含まれていますか?内訳を教えてください。 |
| A |
人件費、レスキュー技術や解説技術、また、保険、下見の経費などが含まれています。 |
| Q28 |
尾瀬のガイドはボランティアのように無料のものから、同じガイドでも料金にばらつきがあると思うのですが、なぜですか? |
| A |
尾瀬の中ではたくさんのガイド達が活躍しています。ガイドは大きくわけて3つのガイドに分けられると思います。
ボランティア、アマチュア、プロガイドです。プロガイドとアマチュアの大きな違いは、安全管理や、レスキュー技術、装備などの違いです。用途に応じて選んでください。
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| Q29 |
尾瀬ファンの私は、定年後、尾瀬でガイドをしたいのですが、どうしたらよいでしょうか? |
| A |
尾瀬のガイドは様々な組織団体に属し、活躍しています。ご自分で尾瀬を歩くのとガイドとして歩くのは、気をつける場所も違うので、まずは仕事内容を経験して、必要な技術や資格などを身につけていくのがよいのではないでしょうか。当スクールでは、ガイドの養成講座や体験ツアーなどもあるので、ご参考ください。
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| Q30 |
山小屋に宿泊しながら、尾瀬を縦走したいのですが、ガイドの方も同行してもらえるのでしょうか? |
| A |
もちろん、ガイドが同行同宿させていただきます。ただし、個人ガイド料金プラスガイドの宿泊代と昼食代が必要となります。お見積もりをださせていただきますので、お問い合わせください。
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| Q18 |
写真を撮るのが趣味です。撮影などの時間はとれますか? |
| A |
ビューポイントへのご案内はもちろんですし、撮影機材など重いものでもお手伝いいたします。
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| Q32 |
私は高齢で、体力に自信がないのですが、尾瀬に行ってみたいのです。大丈夫でしょうか? |
| A |
ご安心ください。同行ガイドは日赤救急員資格を取得し、レスキューの技術のトレーニングもつみ、ガイドの装備の中には、レスキューに使用するものや、救急道具なども入っています。事前にお客様の健康状況などをお聞きし、無理のないコース選びと、当日も健康チェックやペース配分などにも気をつけながらのガイドです。また、荷物が重い場合は、ガイドにお申し付けいただければ、喜んで、お手伝いさせていただきます。
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| Q33 |
心臓に不安があるのですが、アクシデントがあった場合の対応を教えてください。 |
| A |
万が一お客様にアクシデントがあった場合、できるだけ近い山小屋にタンカーの手配とヘリ搬送などの連絡をおこない、ガイドはヘリコプターに乗せられる場所まで搬送します。10分から15分で県立南会津病院に到着し、手当てを受けることができ、骨折などの場合も同様です。
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| Q34 |
家族で尾瀬に行きたいのですが、下の子が4歳です。大丈夫でしょうか? |
| A |
はい、幼児さんでも木道を歩くので、危険は少ないでしょう。またコースとしては、幼児さんに負担の少ない沼山峠から尾瀬沼往復(約7km)など、事前に往復できるコースやアップダウンなどを話しあい、コースを決めましょう。(尾瀬沼には魚の群れや沢山の生き物を観察可能)お疲れになった場合は、ガイドがサポートいたします。
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| Q35 |
尾瀬でテント泊を体験してみたいのですが、ガイドの方はどれくらいまでお世話をしてくれますか? |
| A |
お客様のご要望にお応えできるよう事前に打ち合わせをさせていただきます。テント泊に必要なほとんどの装備はガイドが持っていきますし、素敵な食事も提供させていただきます。
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▼おすすめのツアーについてのQ&A
オリジナルのツアーを沢山ご用意しております。ご要望に応じて、お選びください。
きっと楽しいツアーになると思います。
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| Q36 |
尾瀬を歩くとかなりの運動量になると思いますが、ダイエット効果はありますか? |
| A |
室内ではなく、自然の中で楽しみながら、沢山歩くことができるので、脂肪燃焼にはよいかと思われます。
「ネイチャーフィットネスツアー尾瀬」も企画していますので、是非健康的に脂肪を燃焼したい方にはおすすめです。
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| Q37 |
小学生から中学生のグループに尾瀬のすばらしさを経験させたいと思うのですが、何かよいツアーはありますか? |
| A |
子供向けクイズ形式の自然解説ツアー「ネイチャーキッズプログラム尾瀬」をご用意しております。
子供さんにもわかる簡単な尾瀬や自然に関するクイズをしながら、尾瀬を歩くツアーです。きっと自然を身近に
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| Q38 |
高山植物が大好きです。花を中心に解説していただけるツアーはありますか? |
| A |
植物中心にご案内するフラワーガイドツアーをご用意しております。お花の開花時期にあわせているので、ツアーのスケジュールをご確認いただき、お申し込みください。
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▼南東北の山々についてのQ&A
尾瀬エリアには百名山のうち4つの山の登山ができます。
南東北の山々や湿原などもガイドしているので、どうぞご利用ください。 |
| Q39 |
全国の百名山を登っているのですが、効率のよいルートを教えてください。 |
| A |
尾瀬エリアには、4つの百名山があります。会津駒ケ岳、燧ケ岳、至仏山、平ヶ岳です。4泊か5泊あれば4山をまわることができると思います。 くわしいルートなどはお問い合わせください。
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| Q40 |
南東北でおすすめのトレッキングコースはありますか? また、時期は、いつごろがよいでしょうか? |
| A |
南東北には沢山の山々があります。標高がきわだって高い山はないのですが、豊かな森とハイカーが少ないので、ゆっくり楽しむことができ、大変人気があります。当スクールでもオリジナルツアーを沢山くんでいますので、ご参考ください。
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| Q41 |
湿原が大好きです。南東北には尾瀬のほかに湿原はありますか? おすすめはどこでしょうか? |
| A |
はい、南東北には全国で一番多く湿原が点在しています。 駒止湿原、田代湿原、奥きる湿原、宮床湿原がおすすめです。
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| Q42 |
会津駒ケ岳や燧ケ岳などの百名山登山にチャレンジしたいと思います。何かアドバイスはありますか? |
| A |
尾瀬エリアの百名山(会津駒ケ岳、燧ケ岳、至仏山、平ヶ岳)では、滑落や道迷いは少ないと思われます。
ただし、落石や雷などの危険はあるので、十分な装備が必要です。できれば、はじめはルートも知っているガイドと同行することが安全のためにも望ましいと思います。
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| Q43 |
ハイキング程度の経験しかないのですが、山歩きの基本を学びたいと思います。どこか指導してくれるところはありますか? |
| A |
当スクールのツアーにご参加いただくと、山歩きの歩き方や休憩のとり方、ペース配分まで、レクチャーしながら、山を登ります。楽しみながら、経験を積むことができるので、一石二鳥です。
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