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♥7つの安心サポート

ルートや時間の変更も自由
駅や宿泊から尾瀬まで送迎
救命救急でお客様をガード
重い荷物もサポートします
歩くペース は お客様次第
見所は必ずゲットできます
山菜弁当で昼食も楽しみ!

もっとも魅力的な尾瀬へお連れします。
尾瀬のあらゆるルートから安全までおまかせください。

ガイド

尾瀬ってどんなところ?

 尾瀬は新潟県、福島県、群馬県、栃木県にまたがる尾瀬国立公園です。自然公園の中でも「特別地域」「特別保護地区」に指定されている場所もあり、「特別天然記念物」にも指定されています。このように何重にも保護しているかは、大変貴重な自然が残っているからです。独自の地形と気候によって培われた動植物も息づいています。一度壊してしまうとなかなか本来の姿にはもどりません。私たちは、すばらしい景色にふれ、貴重な自然を後世に伝えていく義務もまた負っています。ルールを守り、自然や生物にふれながら、素敵な時間を過ごしていただけることをおすすめします。

尾瀬へのアクセスは?

 >入り口は3ヶ所あります。上越線沼田駅の沼田口、同じく上越線小出駅の越後口、野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原駅の尾瀬口です。沼田口は首都圏から入りやすくメインゲートになっています。越後口は乗り換えなどしながら旅を楽しめますし、尾瀬口は御池からのシャトルバスを利用できるので、1時間ほどで尾瀬沼にでることができます。どのコースから入るかを選んでください。

尾瀬のおすすめルートはありますか?

 尾瀬は広いので沢山のルートをめぐることができます。大きくわけて、尾瀬沼を基点にするコース尾瀬ヶ原を基点にするコースがとれます。@沼山峠から尾瀬沼、見晴コースA尾瀬沼一周コースB三平峠道C燧裏林道D鳩街峠から尾瀬ヶ原、見晴E見晴から三条ノ滝F竜宮からヨッシ堀田代、ヨッピ道G竜宮からアヤメ平、鳩待峠。などがあります。また、百名山のうち3つの山(燧ケ岳、至仏山、会津駒ケ岳)があり、@御池から燧ケ岳、長英新道A見晴から燧ケ岳B鳩待峠から至仏山C山ノ鼻から至仏山のルートがあります。どのルートも長所、短所があり、どこを見たいか、何を見たいか、時期は?体力は?日数は?などその人によって違ってきます。

尾瀬の花のおすすめはありますか?

 たくさんの湿原植物が咲いていますが、代表格は雪どけと同時に咲きだす水芭蕉をおすすめします。リュウキンカは黄色い可憐な花ですし、ワタスゲの群落は圧巻です。カキツバタやヒオウギアヤメの一面、高貴な紫色の花々や夏を呼ぶニッコウキスゲ。どの花々も花の群生はおすすめします。その他のザゼンソウやショウジョウバカマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲなどあげればきりがありません。是非、見たい花の時期を選んでみてください。

尾瀬での服装はどのようなものがいいですか?

 どんな服装でもかまいませんが、基本は乾きやすく、動きやすい服装をおすすめします。また、尾瀬は標高も高いので東京近郊から比べると寒いことも多く、肌寒い時に着る物と雨もよく降るので、カッパなどの雨具は必需品です。また、夏は湿原を歩く際日陰がないので、帽子など持っていかれることをおすすめします。靴ははきなれたハイキングシューズや登山靴などがおすすめで、木道は長い距離を歩くので、ヒールのある靴などは避けたほうがいいでしょう。

尾瀬に行くにはどのような装備が必要ですか?

 転んだ時など両手が開いていることが望ましいので、使いなれたリュックやナップザックなどをおすすめします。雨具やはおる上着の他、非常食やゴミ持ち帰りのためのビニール袋、飲み物などです。また、山小屋に泊まる方は懐中電灯があると便利です。燧ケ岳など山に登る方は、装備もしっかりしてください。

尾瀬に特別なルールはありますか?

尾瀬ではゴミ持ち帰り運動をしています。必ずご自分のゴミは持ち帰りましょう。また、尾瀬 域内での動植物の採取は厳禁です。ペットなどの持ち込みは禁止しています。生態系を守るための大原則です。また、湿原内は必ず木道を歩くようにし、休憩や撮影でも湿原内に足を踏み入れてはいけません。写真撮影などで三脚をたてる場合は他の人の通行の妨げにならないようにし、歩きタバコはできません。禁煙区間もありますし、タバコをすう場合もポケット灰皿を必ず携帯してください。トイレは設置された公衆トイレを必ず使いましょう。

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尾瀬の絶景ポイントをおすすめします

国立公園である尾瀬は、群馬と福島、新潟、栃木県の4県にまたがり広大な面積があるので、おすすめのポイントは星の数ほどあるでしょう。水芭蕉やニッコウキスゲ、ワタスゲなどが咲き乱れる大江湿原。沼山峠からみた全貌の景色。燧ケ岳とオゼ沼。自然の雄大さを感じる様々な滝。延々と続く木道。燧ケ岳から見下ろした尾瀬。同じ場所でも季節によって様々な姿を見せてくれます。
訪れた時間や天候によっても景色は様々な顔をみせてくれます。すがすがしい朝焼け。夕焼けとともに夕闇に消える大自然。満点の星空。しっとりした梅雨の季節。真夏の緑あふれる景色。どれをとってもおすすめです。当スクールのガイドはその時期に一番おすすめできるビューポイントにお連れします。
どの景色が一番お気に入りになるか季節、時間をかえ何度も訪れてみてください。きっと素敵な景色に出会うことができますよ。

ガイド ガイド
●尾瀬沼と燧ケ岳(6月上旬)
尾瀬沼から見た雄雄しい燧ケ岳です
尾瀬沼と燧ケ岳のすばらしい風景は
もっとも人気のあるスポットです。
●尾瀬ヶ原(6月中旬)
延々と、どこまでも続く長い木道
木道を歩きながら、自然と木道の
調和のすばらしさを感じます
ガイド ガイド
●三条の滝(7月上旬)
様々な形の滝を見ることができます
雪解け水が流れてくる様は圧巻です
すがすがしい空気を感じてください
●大江湿原のニッコウキスゲ(7月上旬)
湿原では春の訪れと同時に沢山の
可憐な湿原植物が咲き乱れます
(水芭蕉、ワタスゲ他)

湿原植物もおすすめです。代表的な植物である水芭蕉、ニッコウキスゲ、ワタスゲ。カキツバタ、ヒオウギアヤメの群生は圧巻です。ザゼンソウ、リュウキンカ、ショウジョウバカマ、ヒメシャクナゲ。また、トリカブトや食虫植物など。足元に小さな花が咲いていたり、花の群生に驚いたり。景色に湿原植物はかかせません。お気に入りの花を見つけてください。
ガイド ガイド ガイド

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